天気が良いので野島にでかけました。ユリカモメが元気にエサをとっていました。
本日は、もてて優しいオオバンと、もてないで蹴飛ばされたオナガガモを見ました。鳥の世界にも伴侶を選ぶ場合に、好き嫌いがあるようです。
ユリカモメが海の上に浮かんで、エサを探しています。エサが見つかると、一度飛び上がり、すぐ急降下して水中に飛び込みます。捕まえているのは、小魚やカニのようです。

今日捕まえたのはカニでありました。何回か水に落としたため、最後は干潟の砂浜に持っていって食べていました。

もてる雄のオオバンであります。2日前までは独り者でした。

本日は、2羽になっていました。かゆいところに手が届く、羽ずくろいをしてあげています、優しいこと、これがもてる雄です。

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こちらは、もてないオナガガモの雄。雌が食事をしようと泳いでくると、前方に立ちはだかります。

「ねー彼女デートしない。」と馴れ馴れしく言い寄ります。

余のしつこさに、雌が怒ります。いきなり雄の嘴をガブリ。グイグイと押し切ります。

「参った」とばかり、オスが逃げ出します。鳥の世界も、人間の世界と同じで、雌のほうが強い様です。

こちらはまだペアを組んでいないキンクロハジロ。野島周辺では今のところ侍従川だけに居るようです。

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