2009年 11月21日(土)  
もてる雄、もてない雄
 天気が良いので野島にでかけました。ユリカモメが元気にエサをとっていました。
 本日は、もてて優しいオオバンと、もてないで蹴飛ばされたオナガガモを見ました。鳥の世界にも伴侶を選ぶ場合に、好き嫌いがあるようです。


 ユリカモメが海の上に浮かんで、エサを探しています。エサが見つかると、一度飛び上がり、すぐ急降下して水中に飛び込みます。捕まえているのは、小魚やカニのようです。


 今日捕まえたのはカニでありました。何回か水に落としたため、最後は干潟の砂浜に持っていって食べていました。


 もてる雄のオオバンであります。2日前までは独り者でした。


 本日は、2羽になっていました。かゆいところに手が届く、羽ずくろいをしてあげています、優しいこと、これがもてる雄です。



野島水路の道路問題についてはここをクリックしてください。
  こちらは、もてないオナガガモの雄。雌が食事をしようと泳いでくると、前方に立ちはだかります。


 「ねー彼女デートしない。」と馴れ馴れしく言い寄ります。


 余のしつこさに、雌が怒ります。いきなり雄の嘴をガブリ。グイグイと押し切ります。


 「参った」とばかり、オスが逃げ出します。鳥の世界も、人間の世界と同じで、雌のほうが強い様です。


 こちらはまだペアを組んでいないキンクロハジロ。野島周辺では今のところ侍従川だけに居るようです。

 
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のらくら鳥見日記
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